肉体労働

5月 18, 2008 at 1:45 午後 (音楽) ()

昨晩は、グラストンベリー (Glastonbury) でのギグ。午前中に、バンドのギタリスト兼親友から、「車が壊れた、、、」 との電話。RAC (= Royal Automobile Club。日本のJAFのようなもの。) の人が見に来たのだけれど、直すのに2~3日かかるとのこと。PA、アンプ、ドラムキット、ピアノを全て運ぶためには、最低2台の車が必要。友達や知り合いなどに電話をして、車を貸してくれる人をみつけて、自動車保険にドライバーの名前を載せてそのお金を払って、、、。なんとか出発したものの、ブリストルを出て10分くらい走ったところで、私がミキサーを家に忘れてしまったことに気づき、それをまた取りに戻り、、、うああああ、みんな、ごめんよう。なんとか時間通りにセットアップを済まして、スタートすることができました。私は前半はなかなか調子がでなかったのですが、後半にドラマーがすごくかっこいいソロを叩いて、その辺りからやっと “mojo” が効いてきました。うちのバンドで最年少のドラマー、マイク。よくやったぞ。

しかし、いつも思うのですが、グラストンベリーの人達って、本当に変わっています。私は変わった人達が好きなので、まあそれはいいんですが、夜も12時になろうとしているのに、「もう1曲!もう1曲!」 と言われてなかなかギグが終わらない、、、。本当に元気でお祭り好き。写真はセットアップ中の様子ですが、天井がアルミホイルで飾りつけされているのが見えます。こういうのもグラストンベリーならでは。愛すべき人達であります。

重い機材を運んで家に帰って、眠りについたのは深夜3時。あああ疲れた。

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