ブラック・ジャック
手塚治虫さんのブラック・ジャック。英訳版です。
日本の漫画やアニメなどが好きな友達が、近々イギリスを離れることになったので、「そうだ!ブラック・ジャックを餞別に送ろう!」 と思いついたのです。飛行機の中ででも読んでもらえたら・・・と思って。ブラック・ジャックは兄が持っていたのを読んだりして、昔から大好きな漫画です。友達のために買うはずが、誘惑に負けて自分用にも1冊買ってしまった・・・。

日本の漫画はこちらでも人気があって、英訳もたくさん出ているのですが、「わざわざ英訳で読まなくてもなあ」 という思いや、「このおもしろさが英語で伝わるのかなあ」 という思いがあって、これまで読んだことはありませんでした。でも、ブラック・ジャックは英語でもとてもおもしろかったです。

それにしても・・・かっこいいなあ、ブラック・ジャック。私は昔から、世の中のシステムにうまくはまりきれない人に惹かれる傾向があるので、ブラック・ジャックみたいな人には胸ときめくんですよね (笑)。ピノコが惚れるのもわかる (爆)。
今回は第一巻だけ買ったのですが、読んだら全部欲しくなっってしまいました。でも、全巻そろえるとなるとけっこうなお金になるし、場所も取るしなあ・・・。
もっくん のコメント
2月 12, 2009 に 12:14 am
こんにちは(^^)
私もブラックジャック大好きですよ~☆
実家に単行本が14冊くらいあります。
思春期の多感な頃に、色々大切なことを教えてもらった気がします。
久々思い出したら、私も欲しくなってしまいました。
ブックオフで大人買いしようかなあ。。。(笑)
Yuki のコメント
2月 13, 2009 に 1:38 am
>もっくんさん
こんにちは!
大人買い!したいですよね~。今回は何とか一巻だけにとどめたのですが、一巻読んだらやっぱり他の巻も読みたくなってしまいました。でも、どうせなら日本語で揃えたいという気もするし・・・う~ん、悩むところです。
LiLA管理人 のコメント
2月 12, 2009 に 4:44 am
わー懐かしい.昔読みましたよ.英訳なんですか,これ.
「あっちょんぶりけ」はどうなってました?
Yuki のコメント
2月 13, 2009 に 1:43 am
>LiLA管理人さん
アッチョンブリケ!ありましたね~、そういえば。すっかり忘れていました。
英語では “Boo!” となっていました。無難なところですね。
sarahoctavian のコメント
2月 12, 2009 に 8:38 am
昨今のMangaブームで、ミュンヘンの大きい本屋さんでも漫画コーナーが設けられてます。どんな作品を置いてるのか・・今どきにドラゴンなんとかとか?全然チェックしてませんでした。もしかして手塚治虫モノもあるのかしら。ブラックジャックなら買ってもいいな。日本の漫画をドイツ語で読んでる息子にもお薦めかも。そういえば「アドルフに告ぐ」も好んで読みました~。
Yuki のコメント
2月 13, 2009 に 1:53 am
>sarahoctavianさん
そちらでも漫画は人気なんですね。ブリストルの本屋にも漫画コーナーがありますが、残念ながら手塚さんの作品は見あたりませんでした・・・というか、知らない漫画ばっかりでした (汗)。
手塚さんの漫画は、時代を超えて人の心に訴えるものがありますよね。
keiko のコメント
2月 12, 2009 に 9:30 am
日本のマンガ・アニメブームは、外国暮らしの私達にも、役にたってますよね。10年くらい前に、ヨーロッパでマンガが売っているのを見たときは、「高い~」って驚きましたが、今でも高いのかな?ブラックジャックは、eBookで購入して、何度も読み返している大好きなマンガです。でも、やっぱりペーパーのほうが好きですね、ゴロゴロ転がりながら、マンガ本を読む幸せって、たまりませんもん。
ogitetsu のコメント
2月 13, 2009 に 5:47 am
この漫画の良いところは、医学的な知識が備わっている人がストリーを書いているというところでしょうね。また、金のある人間には大金を取るけれど、困っている人間には無報酬で手術を行うというところも、日本人の好むところではないでしょうか。
ああ、ピノコの件ですが、実は手塚治虫は、少女趣味的なところがあるんですよ。百鬼丸とどろろでも、最後はドロロが女の子だったし。リボンの騎士という漫画も有りました。
僕がオランダに行った時に本屋で見かけた漫画は、「はだしのゲン」という広島の原爆を扱った漫画でした。あの頃はヨーロッパが原発や原子爆弾に非常にナーバスになっている時代でしたから。
オギ
Yuki のコメント
2月 14, 2009 に 9:56 pm
>オギさん
そうそう。困っている人にはさりげなくやさしいんですよね、ブラックジャック。そんなところに乙女心を揺さぶられた記憶があります (爆)。
「はだしのゲン」 は小学生の時に学校で見せられて、ものすごく怖かったのを覚えています。私が子供の頃は、戦争や原子爆弾についての授業がたくさんあったのですが、そういうのは今でもやっているんでしょうかね?
Mevrouw のコメント
2月 13, 2009 に 10:28 am
懐かしいですー。 私は田舎育ちで、貸本屋さんがあったので小学生時代に手塚治虫や白土三平を必死に読んで影響を受けました。 だからといって、医者になろうとか同和問題にのめりこむというようなことはなかったですが。
漫画夜明けの時代から、日本の漫画家は本当に創造的で才能のある人たちが多いですよね。 ますます、日本のMangaやアニメが「サブ」のとれた普通のカルチャーとして世界で認められつつあるのかもしれないですね。
そうですか~。アッチョンブリケは、Boo。そりゃそうですね。
Yuki のコメント
2月 14, 2009 に 10:04 pm
>Mevrouwさん
私もブラックジャックを読んで医者になろうとは思わなかったですねー。
最近は日本は “cool” というイメージを持っている人が増えましたよね。それはそれで良いことだとは思いますが、日本人というだけで “cool” と言われてしまうのも、なんだかちょっと抵抗があります。ネガティブなイメージよりはまあ良いですけどね・・・。
Yuki のコメント
2月 15, 2009 に 9:59 pm
>keikoさん
コメントがなぜかスパム扱いになっていて、お返事が遅れてしまいました。すみません。
私は、すごく疲れてストレスが溜まって、「あーー、今日はもう何にも考えたくない!」 という日に漫画を読むと、不思議とリラックスして眠りにつくことができます。ほんと、たまらない幸せですよね。
takaryuu のコメント
2月 15, 2009 に 11:32 pm
英語で落語をやる人や、外国人で落語家をめざすひとやらもいますね。
僕は、漫画同様落語も好きです。
聞いて筋が分かっているのに、聞くたびに大笑い・・・、涙がでてくるほどなのですから不思議です。
柿を盗んで、すると持ち主が近づいてくる。あわてて飲み込んでしまいました。
あたまから柿の芽が出、それが実って、木に登って収穫して売りに行く。
折角大きくそだった柿だったのですが、台風のとき倒れる。
柿が倒れたあとには、大きな穴ができ、そこに水が溜まり池になる。
その池に魚が住み始め、それを釣って町に売りに行く・・・
なんか最近の宇宙論のような話の展開なのですが、それをおもしろおかしく話す。
画面が頭に浮び
Yuki のコメント
2月 16, 2009 に 12:08 am
>takaryuuさん
落語には詳しくないのですが、takaryuuさんのコメントを読むと、音楽に似たところがあると思いました。よく知っている曲でも、聞くたびに感動する・・・ということがよくあります。同じ曲でも演奏する人によってかなり違いますし、そういうところも落語と似ているのかもしれません。