うちの猫
最近、ハーモニカ友達のモーゼス・Tが猫を飼い始めた。国外へ引っ越すこととなった友人に頼まれ、譲り受けることとなったそうだ。この間遊びに行ったら、これがまたかわいい猫である。顔がまん丸で、黒と灰色のしましまで、口の周りと胸と足の先が白い。私は知らなかったのだが、胸のところの色が違う場合、その猫はビブ (bib=赤ちゃんのよだれかけ) を持っていると言われるのだそうな。
それはさておき、とにかくこの猫があまりにかわいかったので、ここ数日は猫のことで頭がいっぱいである。しかし、猫が飼いたい飼いたいといくら言ってみたところで、アレルギー持ちの私には飼えるはずがないという現実。そこで、最近かわいがっているのが、小さい時からずっと持ち続けて来たぬいぐるみの猫。体長15センチほどのちびねこなのだけれど、ちょっとまのぬけた顔になんとも癒されるのである。おなかを押すとにゃんと鳴く。押し方によって鳴き方が変わるので、「笑った声」 とか 「怒った声」 などを表現して遊ぶ、あほな夫婦である。

実はこの猫は、買ってもらったその日に、どこかに落としてなくしてしまった。悲しみに咽ぶ私を見て、いとこのけいこちゃんが同じものを見つけてプレゼントしてくれたのである。男の子ばかりのいとこ達の中で育った私にとって、けいこちゃんは大好きなお姉さんであった。
北海道の春を思う今日この頃である。
ぐらぐら のコメント
4月 6, 2009 に 2:29 am
おっ、可愛い♪
その上ちゃんと鳴くんだ!これは癒されるねぇ〜
ビブもつけてて、靴下もはいてる〜〜ぐふふ。
Yuki のコメント
4月 7, 2009 に 12:28 pm
>ぐらぐらさん
宮尾さんほどではないですが、うちの子もなかなかでしょう?
って、いい年して何やってんですかね。
Mev のコメント
4月 6, 2009 に 11:35 am
そう、思い出のあるぬいぐるみってあるんですね。我が夫は「クマ」ちゃん。わが次男は「テナガザル」です。サルのほうは鳴きますがちょっとばかしうるさいです。
ただいま次男に「犬を飼わせてくれ」とせがまれておりますが、却下しております。雨の日でも散歩に行かなきゃいけないのが辛いんですもん。そしてそれはきっと私の役目になりそうだし。
Yuki のコメント
4月 7, 2009 に 12:32 pm
>Mevさん
私も、犬や猫を飼いたいとせがんで却下された経験があるので、次男くんの気持ちはよくわかります。
しかし・・・
大人になった今、却下した親の気持ちもよくわかるわ~ (笑)。
命あるものの面倒を見るって、とても責任の重いことなんですよね。
tetsu のコメント
4月 7, 2009 に 3:35 pm
にゃん、にゃん、にゃにゃん、にゃん、にゃん、にゃにゃん
泣いてばかりいる子猫ちゃん
犬のオマワリサン、困ってしまって
わんわん、わ、わん
わんわん、わ、わん
子供の時の僕の愛唱歌です
おぎ
Yuki のコメント
4月 8, 2009 に 6:50 pm
>オギさん
なつかしいなあ・・・。
この歌、まいごのまいごの子猫ちゃん・・・と始まりますが、実は主役は犬のおまわりさんの方なんですよね。タイトルが 「犬のおまわりさん」 だというのも忘れそうになります。
takaryuu のコメント
4月 8, 2009 に 3:32 pm
キティーちゃんに似ていますね。
Yukiさんの悲しむ姿見ていられなかったのでしょうか、け
いこちゃん本当に優しく気がきていますね。
ちびちゃん、よく汚れずに綺麗なままでいますこと。
Yuki のコメント
4月 8, 2009 に 6:58 pm
>takaryuuさん
けいこちゃんは今は二人の女の子のお母さんで、二人ともとてもよい子です。
キティちゃんに似てますか?きれいに見えますが、手の先なんかは毛が薄くなっています。