David Bowie – Heroes
久しぶりにデヴィッド・ボウイの映像を見たら、彼の夢を見てしまいました。ああ、なんて単純な私の脳みそ。
>David Bowie – Heroes (live)
このライブはたぶん2003年か2004年に行われたもので、ボウイは56歳か57歳だと思うのですが、なんて素敵でチャーミングでセクシーで格好が良いのでしょう。惚れ惚れしてしまう。
私が一番好きなボウイの作品は、70年代のものです。”Let’s Dance” までは全て好きですが、中でもこの “Heroes” は思い入れが強くて、ちょっと元気のない時などに聞くと勇気が出てきます。「誰に何と言われようが、私は私の道を進んで行くしかないのだ。」 という気持ちになり、心が自由になるのです。

写真は、アルバム “Heroes” のジャケット。つい最近まで知らなかったのですが、この写真を撮ったのは、鋤田正義さんという日本人のカメラマンなのだそうですね。マーク・ボランがすごく気持ち良さそうにギターを弾いているあの有名な写真も、この方によるものだというのを知って、驚いたのでした。